投資でどうやって儲けるかを調べてみると、手段がいっぱい出てきて逆に困惑しませんか?ここでは大まかに分けて紹介するので、自分に合っていると思った方を参考にしてみてください。

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インデックス型投資は、日経平均225やダウ指数など市場の動きを表すインデックスと連動した動きを目指して運用することです。
世界には1万種類以上のインデックスがあり、債権や不動産、商品などのトレンドが分かります。
この投資方法で大切なのはどのインデックスを選ぶかです。
どのインデックスに投資するかで利益が変わります。

市場の平均値を上回る動きを目指すのをアクティブ投資と呼びますが、それと比べると手数料の安さが魅力的です。
インデックスファンドの手数料はアクティブファンドより安く、販売手数料が0円で、信託報酬は年率0.25%~0.7%が一般的です。
国や時期により多少のばらつきはありますが、50%~70%の割合でインデックスファンドの方がアクティブファンドに買っています。

全ての投資家たちの平均値を上回ることはほとんど不可能ですが、平均値であれば人間が考えることは偏りが生じるので実現しやすいです。
良いファンドを見つけるためにポートフォリオや売買を分析するのがアクティブ投資です。
注目するべき指標や具体的な戦略、銘柄の絞込みなどを深く考えなくて良いので、インデックスはシンプルな運用ができるとされます。

事前にインデックスでは運用ルールを公開しているので慣れていない人も基準が分かりやすいです。
しかし初心者が根拠もなしに集中的に投資を行うと、大きな失敗をすることがあります。
そこでローリスクローリターンの分散型を選ぶことで、起こりうる様々なリスクに備えることができます。
それでも2000年4月には日経平均の銘柄入れ替えが行われたことで、10%以上マイナスとなりインデックス投資家が大損したことがあったので、リスクはあることを把握しておきます。